絵織り…2017<3> 織り終わり

織り終わった。

終盤、飽きてきて雑になってくるのがわかる。
下の湖の部分は無くてもよかったかな。そうだ、黒い湖にすればよかったな。塔までは色もうまくいったと思ったんだけど。
図案では湖か鉱石か迷ったけれど、鉱石にすればよかった。難しいと思って湖にしてしまった。
やっぱり、色は大切で重要だ。

織り(踏む順番とかを考えない絵織り)をしていると、集中して余計なことを考えなくなったり、反対にいろいろ考えたりする。何となく、行き先のないウォーキングをしている感覚に似ている。反復作業で、ある程度手先と頭と切り離して使えて、時間もある。

さて、次の絵織りにいこう。

絵織り…2017<3>少し進んだ

織りはじめて、少し織って、どうしても気になって解き、再び織りはじめた。

どうして一回で気が済まないかなー。
まあいいや。
ここまでは何とか大丈夫。明日になると手が覚えていないと言うか、ちょっとした糸を引く感覚がずれることがあるけれど、時間の合間に織っているので途中でやめるのも慣れてきた。

今回もファンタジー系の図案になってしまった。
もっと冷んやりした感じの図案が描きたいなー。

絵織り…2017<3>と<4>

絵織り、恒例作業と化してしまった織り直し。
横糸を解いて、ちょっと構成を変えて再び織りはじめた。

それとは別に気分転換で新たな絵織りのたて糸がけ。

ずっと下が白い厚紙でたて糸も白いと見えづらく拾いにくいことがあり、厚紙ボードを買うときに色付きのものを購入。

とりあえずたて糸はすこぶる見やすくかけられた!
が、そもそも厚紙とたて糸の間には図案の紙を挟みこむので厚紙を色にしてもだめじゃん!と気付いた…。
いや、図案をトレーシングペーパーやもっと薄い紙や、例えば透明なもの、プラ板とかOHPシートとかにしたら良いかも。
白地じゃないとよこ糸が見えづらくなるかなー。
でもたて糸を拾うときに間違えないほうがいいと思うんだけど、どうだろう?

まあ、やってみるのが一番早い。

夢の中でも織っている

出始めの月(左上に小さく)もきれいだな。

暗くなる前の一瞬の色の移り変わりが好き。
色のグラデーションも。

9月中にもう1つ織ろうと思っていたらもう数日しかなく焦る。
とりあえず厚紙にたて糸はかけた。
まだ図案が完成していないまま、今日は終了。
明日は織りはじめたいけど、できるかなー。

最近、寝るときに何となく糸の色合いのシミュレーションをしていることが多い。
事情があって夜は時間を決めて消灯して布団に入るので、夜ふかしして織りをすることができないから、頭の中で織りを考えている。(もしくはスマホでネットかツイッター)
そして、よく夢でもたて糸を拾って織っている。
あー、あの夢で織ったぶん、もったいないなあ。現実に反映されてればいいのに。

水彩色鉛筆を試す

100均で水彩色鉛筆を買った。

試しにゴリゴリ塗って水でぼかす。
これは楽しいー。
織りの図案としては境界線がくっきりしてたほうがいいけれど、イメージを忘れないように描きとめておくという意味では、とても気軽にできる。

100均は「とりあえず」として試すことができるからいいな。
もし買ったものを使い切ったら、そのとき新たに買うかどうか、別のもっと本格的なものを買うか、じっくり考えることができる。
寒色系だけ先になくなりそうだけど…。