絵織り…2017-<7> 今度はガラッと雰囲気を変えて

次の絵織り。

今度は、私にしては珍しく原色で目に突き刺さる系の色使い。

図案はまたウネウネ系。
白系の部分がメインなんだけれど、黒、グレー、茶、と試し織りをしてどうしてもしっくりこなくて、結局はグレー系ホワイトにして織りはじめた。が、やっぱりこれ黒の方がよかったんじゃない?と冷や汗出しながら、もうここまで織ったら戻れないし、織る。
ドロドロした感じが出したかったけど、今のままだとカラッとした感じになるのだろうか…。
配色以外はストレスなく織っている、が、終盤また集中力が切れないようにするのが課題かな。
原色は目に突き刺さるけど、色の違いがはっきりしているので案外、目に優しいことを発見。

織るには中途半端な時間が取れたときは、織るための糸の準備。今回は4本撚りの糸を割って2本撚りにしている。もっと撚りがかかり過ぎているときは戻して固定させるけど今回の糸は大丈夫そう。

現実世界は、少しだけいいことがあると、立て続けに悪いことがあるけれど、織っているときだけは気持ちが落ち着いている。
もちろん話しかけられたり、途中で用事に立ったり、ずっと長い時間織りだけに集中はしないけれど、それでも織りの世界は私だけの楽園だ。(書いてみるとスピリチュアル系っぽいけど、そういうことではない)
今はこうして少しずつでも織りの時間がとれることが嬉しい。