絵織り(綴れ織り)」カテゴリーアーカイブ

絵織り図案の塗りのために

絵織り図案用にコピックを購入した。
試しに塗り中。
コピックは結構裏まで染み込む。と言うことは、裏にしても図案として使えるということだ。

私は絵織りをするときは表で織ってそのまま表で完成だけど、裏から織って表に返して完成、もあると思う。(そっちの方が主流?)
表でも裏でも図案として使えるっていいよね?
図案としてのデッサンが狂ってると裏返すとパッとわかっちゃうけど。

絵織り…2017-<7> 織り終わり

織り終わった。(糸始末はまだ)

あああ、やっぱりラインが出てないところがある。
途中で嫌な予感はしたんだよね。でも、とりあえず投げ出さず最後まで織ろうと思った。

心配していた配色は、これはこれでありかな、と思う。
それだけでも収穫。

もっとドロドロと混沌とした感じにしたかったな。
何もかも混ざって嵐のように混沌としたウネウネ。
いつかもう一度織ってみよう。
織り終わると、早く次を織りたくてしかたない。

この織りはHuluに入っていた「テガミバチ」を見ながら(流しながら)織った。
私は集中すると予定がなければ何時間でも織ってしまうので、時間を無制限に使わないためにタイマーをかけたり、可能ならテレビを流しておくとよいと学習した。
30分のテレビシリーズのものは時間の区切りもいいしもってこい。
一日中、そうして織っていたい。生活があるから、まあ無理だけど。

絵織り…2017-<7> 今度はガラッと雰囲気を変えて

次の絵織り。

今度は、私にしては珍しく原色で目に突き刺さる系の色使い。

図案はまたウネウネ系。
白系の部分がメインなんだけれど、黒、グレー、茶、と試し織りをしてどうしてもしっくりこなくて、結局はグレー系ホワイトにして織りはじめた。が、やっぱりこれ黒の方がよかったんじゃない?と冷や汗出しながら、もうここまで織ったら戻れないし、織る。
ドロドロした感じが出したかったけど、今のままだとカラッとした感じになるのだろうか…。
配色以外はストレスなく織っている、が、終盤また集中力が切れないようにするのが課題かな。
原色は目に突き刺さるけど、色の違いがはっきりしているので案外、目に優しいことを発見。

織るには中途半端な時間が取れたときは、織るための糸の準備。今回は4本撚りの糸を割って2本撚りにしている。もっと撚りがかかり過ぎているときは戻して固定させるけど今回の糸は大丈夫そう。

現実世界は、少しだけいいことがあると、立て続けに悪いことがあるけれど、織っているときだけは気持ちが落ち着いている。
もちろん話しかけられたり、途中で用事に立ったり、ずっと長い時間織りだけに集中はしないけれど、それでも織りの世界は私だけの楽園だ。(書いてみるとスピリチュアル系っぽいけど、そういうことではない)
今はこうして少しずつでも織りの時間がとれることが嬉しい。