投稿者「arusova」のアーカイブ

冬の色

比較的温暖な地域に住んでいるが、ここのところの寒さに冬が来たなと思う。
夏よりは冬が好きだ。きりりとした空気や山の澄んだ色。丸くなり膝に乗ってくる猫。

一度真冬にバルコニーで星空をゆっくり見たいな。去年もその前も同じようなことを言っていたような気もするが。特別たくさんの星が見えるわけではないし詳しいわけでもないけれど、星や夜空は好きだ。

最近、なかなか織る時間が取れないけれど、特にテーブルの上でできる絵織りは冬に最適だと思う。夏に毛糸はあまり触れたくないし。
夜中に小さな手元だけの灯りってあるかなあ。短時間ならスマホの明るさでもいいんだけど。電池式の小さなものでも探してみようか。

絵織り…2017<8> ミニサイズで試し織り

ミニサイズでタテ糸の間隔と糸との組み合わせや、織ったときの糸の色の見え方(1本で見ていた時と織った時と色が違う)を、試し織り。

これはピタリと組み合わせが納得できたもの。
2.5mm間隔。糸は4本を2本に割ったもの。

これはちょっと組み合わせがしっくりこなかったもの。
図案は、夜のビル群。雰囲気は気に入ってるので、組み合わせをきちんとしてリベンジしようと思う。

この冬、日々の生活が非常にバタバタしそうに予定が埋まり(自分のことじゃなく家族や親のサポートだけど)、少し気持ち的にも時間的にも余裕がない。
織りは心も静まるし、冬の夜にはぴったりなんだけどな。
まあ仕方がない。

ミニサイズでいいから、できそうな日は織りたいなあ。

スマホで、どうぶつの森(ゲーム)をはじめてしまったので、織りのできない夜中とかはしばらく森(キャンプ場)にいます…。

絵織り図案の塗りのために

絵織り図案用にコピックを購入した。
試しに塗り中。
コピックは結構裏まで染み込む。と言うことは、裏にしても図案として使えるということだ。

私は絵織りをするときは表で織ってそのまま表で完成だけど、裏から織って表に返して完成、もあると思う。(そっちの方が主流?)
表でも裏でも図案として使えるっていいよね?
図案としてのデッサンが狂ってると裏返すとパッとわかっちゃうけど。