絵織り図案の塗りのために

絵織り図案用にコピックを購入した。
試しに塗り中。
コピックは結構裏まで染み込む。と言うことは、裏にしても図案として使えるということだ。

私は絵織りをするときは表で織ってそのまま表で完成だけど、裏から織って表に返して完成、もあると思う。(そっちの方が主流?)
表でも裏でも図案として使えるっていいよね?
図案としてのデッサンが狂ってると裏返すとパッとわかっちゃうけど。

秋も深まる11月

猫も暖かさがないときつい季節になってきた。

もうおじいちゃんだから余計に保温が必要だよね。
毛布と湯たんぽは必須。

樹々が色づき、秋、冬も近しという感じになってきた。
空も青くていい天気が続くと気持ちいい。

外を散歩しに行きたい。食材買い出しじゃなくて、自分のバッグだけ持ってふらっとそのあたりを。

絵織り…2017-<7> 織り終わり

織り終わった。(糸始末はまだ)

あああ、やっぱりラインが出てないところがある。
途中で嫌な予感はしたんだよね。でも、とりあえず投げ出さず最後まで織ろうと思った。

心配していた配色は、これはこれでありかな、と思う。
それだけでも収穫。

もっとドロドロと混沌とした感じにしたかったな。
何もかも混ざって嵐のように混沌としたウネウネ。
いつかもう一度織ってみよう。
織り終わると、早く次を織りたくてしかたない。

この織りはHuluに入っていた「テガミバチ」を見ながら(流しながら)織った。
私は集中すると予定がなければ何時間でも織ってしまうので、時間を無制限に使わないためにタイマーをかけたり、可能ならテレビを流しておくとよいと学習した。
30分のテレビシリーズのものは時間の区切りもいいしもってこい。
一日中、そうして織っていたい。生活があるから、まあ無理だけど。