水彩色鉛筆を試す

100均で水彩色鉛筆を買った。

試しにゴリゴリ塗って水でぼかす。
これは楽しいー。
織りの図案としては境界線がくっきりしてたほうがいいけれど、イメージを忘れないように描きとめておくという意味では、とても気軽にできる。

100均は「とりあえず」として試すことができるからいいな。
もし買ったものを使い切ったら、そのとき新たに買うかどうか、別のもっと本格的なものを買うか、じっくり考えることができる。
寒色系だけ先になくなりそうだけど…。

絵織り<2>…織り終わり

織っていた絵織り、織り終わり。
タイトルは仮で付けているので、通し番号を付けていこう。以前のはカウントせずに、今月分から。これは<2>。

織りはじめも解いてやり直し、途中もやり直し、最後の方では色が決まらず10回ぐらい解いては織りの繰り返し。
やっぱり絵と色の勉強をしたい。水彩でも鉛筆でも。

夜の絵織り1

新しく描いた図案で新しい絵織り。

細々したものではなく、はっきり大きな図案で、たて糸も5ミリ間隔で試してみる。糸も変えた。
ちょっとファンタジーな世界すぎたかもしれないけれど、これはこれでいいかな。

たて糸間隔を広くしたのでよこ糸も太くなり、進みのペースが速いことに驚き。
倍どころではないくらいサクサク進む。

とりあえず織りあげてみよう。

青い絵織り4(織り終わり)

青い絵織り、とりあえず終了。

やっぱりこれも厚紙から外して仕上げだな。
前回と同じ失敗をしている気もするけど、まあ次にいかそう。

今回、織るとき用に100均でタブレットスタンドを買ってみたら結構うまく厚紙が立って固定できたので、いつもに比べて肩こりが少なくすんだ。
あとはもう少し角度とか固定方法とかをうまくできれば、とてもいい感じの台になりそうで嬉しい。

糸も、これだ!と思うけど織ってみるとしっくりこなかったりする。
今回の糸も、色はとても良かったけど、織りやすいかと言ったら……どうだろう。

試行錯誤の織りの日々、とても楽しい。

青い絵織り3

今日も少しだけ進んだ。

織っても織っても、技術の未熟さに自己嫌悪する。
色合いも織り進めてくると、ほんの少しだけ思い描いたものと違ってくる。
いつか、最初から最後まですっきりとした気持ちで織りたい。